少年神学校

デバロス家からテレス家へ、その後はセディージョ伯爵の祖先に譲渡されたこの中世の大邸宅には、今もなお、ムデハル様式の漆喰の一部や、碑銘、具象画、彫刻などが残されています。

トレド風の煉瓦積みでできています。16世紀、ルネサンス風のエレガントなパティオが作られ、モリスコ様式の工芸細工が大変美しい家でした。独立戦争の後、この大邸宅は破壊されたまま、サンタ・カタリナ学校に譲渡されました。1925年に修復され、サント・トメ・デ・ビジャヌエバ少年神学校が入りました。

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