ラ・ビルヘン・デ・ラ・エストレーリャ(星のマリア)礼拝堂

サンチャゴ・デル・アラバル教区にあるこの礼拝堂は、農園で働く信徒会が14世紀に開きました。現在の建物はフアン・バウティスタ・モネグロのバロック様 式の作品で、扉の作者は無名です。設計図にすると、身廊は丸天井に蓋われたギリシャ十字形で、立面図では正方形になります。

非常にシンプルな教会で、内部には、入口、星のマリア像が収めてある4本の柱に囲まれた聖所や両脇のニッチ、長方形の窓、屋根の上の破風鐘楼(一枚壁の鐘 楼)以外は特に開口部のない、シンプルな教会です。毎年クリスマスになるとこの教区の信者たちによって作られるベレン(キリスト生誕場面の模型)は、非常 に有名です。

現在、18世紀のねじり柱のある祭壇や絵画など、内装は修復中です。サンチャゴ・デル・アラバル教会前の広場で、毎年5月に9日間続く祭りは、第4日曜日に星のマリア像の神輿が出されて頂点に達し、ここの地区の教区教会でミサが行われます。

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