バーニョ・デ・カーヴァの小塔

アラブ時代の小さな塔で、レンガや荒石で積まれた四角い形をしています。

14世紀後半にサン・マルティン橋が作られる以前は、川を船で渡っていたので、このあたりに桟橋がありました。この12世紀の小塔は船着場にあったもので、今もその一部分が残っています。

防壁に守られていたことが幸いして、保存されてきました。このあたりは霧や靄がよく出ることから、恋愛の伝説も生まれました。例えば、西ゴート王国の王と、セウタ(北アフリカ)の統治者の娘が恋に落ちたことが、イスラム教徒の侵入を招くきっかけになったという話があります。

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