テネリアスの公衆浴場

テネリアスのイスラム式浴場は、1)水、2)所有者はイスラム教徒、3)れんが製、4)複数の部屋や大部屋があった(屋根や天井は劣化・紛失)という4つの条件が重なっています。

ここは発掘現場の様相をしていて、囲いの1か所が入口になっています。浴場全体を縁取るように細い道ができており、浴場の中に近付くことができます。その上、説明用パネルを設置した展望台から、発掘現場の全体像を観察することができます。

テネリアスの考古学発掘現場は、以下の部分で構成されています。:

入口、北西ゾーン
居間「bayt al-máslah」
洗面所
冷水の間「bayt al.bárid」
常温水の間「bayt al-wastani」
温水の間「bayt al-sajûn」
アルヒベ(雨水貯め、泉
カナート(地下水道)

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