サン・マルコス教会

ずいぶん前から放置されているモサラベ教区のこの教会は、以前あったトリニタリオス・カルサドス修道院に利用されていました。

中央が高い半円形アーチで区切られた3廊式身廊を持つこの大きな教会は、トレドで最初のバロック式教会で、ホルへ・マヌエル・テオトコプリの設計です。入口は、フアン・バウティスタ・モネグロが設計したので、サン・ペドロ・マルティル教会やサン・シプリアーノ教会とよく似ています。

19世紀末、トレド市の書庫とサン・マルコス・文化センターを兼ねることになったため、イグナチオ・メンダロ・コルシーニによって全体的に改築され、広くなりました。

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