サン・フアン・デ・ラ・ペニテンシア修道

フランシスコ会修道女たちのこの古い修道院の創立者はシスネロス枢機卿で、建築家ペドロ・グミエルが、イスラム様式とルネサンス様式を合わせて建設しました。1936年に火災で焼け落ちてしまいましたが、その少しの後は、市民戦争で行き場を失った人たちを保護しました。

瓦の下のゴシック風の入口は、アザミの葉とトンド(壁の円形凹面刳型装飾)で飾られています。創立者である枢機卿の紋章を冠した、ルネサンス式偏円アーチのある一方の入口は、ドンセラス学校の校門に繋がっています。多くの家を繋げて建てた建物に面したもう一方の通りには、同じ紋章と屋根のある3つ目の入口があります。

この建物は現在、公立音楽学校と、オルテガ・イ・ガセット研究財団付属トレド国際教育センターが入っています。

また、サン・フスト・イ・パストール教会とも一棟になっています。

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