サン・ビセンテ教会

ムデハル式の教会ですが、現在は、後陣が残っているのみです。トレドでは、サン・ビセンテの天井桟敷として知られています。

教会の本体は、14世紀から15世紀にかけて再建され、塔は16世紀に完成しました。教会は長斜方形で、中世の塔の構造と調和しています。隣にロレンサナ大学校舎ができる18世紀の終わり頃までは、校舎と教会を隔てる細い袋小路に面したところに、異端審問の家々がありました。この教会は長い間、信徒がおいなかったため、やがて地方美術館となり、1990年代は大学の教室になりました。カフェ・バーとなった今は、トレドの文化発信地として、昼夜人々で賑わっています。

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