サン・ヒル修道院

フランスシスコ会系洗足修道会の以前の修道院にあたるこの建物は、17世紀、宣教師の神学校として建てられました。

永代所有財産放棄後の1835年以降は様々な用途に利用されました。例えば1939年までは地方監獄、その後は、治安警察隊司令部や消防署としても利用されたことがあります。最後の修復を受けてから現在までは、カスティーリャ・ラ・マンチャ州の法廷になっており、かつての教会部分は会議室として使われています。

この建物に通じるトンネルは、タホ川沿いの地区コルニサと旧市街の東側及び南側を西出口で結ぶプロジェクトの一環でした。

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