サン・バルトロメ教会

現在の建物は、度重なる様式の変更や修復を受けてきたもので、外に大きく張り出している13世紀のムデハル様式の煉瓦製後陣外壁は、粗石積みの基礎の上に3段仕立てになっており、各段それぞれの形を持つ馬蹄形アーチでぐるりと囲まれています。14世紀、教会が当時ひとつだった身廊を3倍に増築した時、側廊に後陣を2つ、新たに加えました。

さらに後、ゴシック式礼拝堂を増築し、16世紀、ニコラス・デ・ベルガラの「エル・モソ(若者)」のあるサンタ・カタリナ礼拝堂が、17世紀にはエル・グレコの息子ホルへ・マヌエルの手によるロレトの礼拝堂が加わりました。20世紀に修復工事を受けた部分もあります。この教会は、国土回復運動終了直後(15世紀)、最初に教区教会になった1つですが、12世紀にはすでに記録に登場しています。

塔はサンチャゴ教会と同じく、イスラム時代のミナレットで、その外壁にはサン・サルバドール教会の塔ほどではありませんが、西ゴートのレリーフが残されています。

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