サン・バルトロメの塔

サン・バルトロメ教会で最も古い部分はこの塔で、現在は福音の身廊に含まれていますが、建設当時は、教会から独立していました。

1940年、改築や修復などで貴重な昔の壁の上に張られてしまった上張りを剥がす修復キャンペーンが行われ、この塔の中世の状態が発見されました。サン チャゴ・アラバル教会のように、この塔もイスラム教の祈りを告げるミナレットとして使われてきたものです。中央に蓋柱を持ち、張り出しに煉瓦の階段がある 内部も、細い胴体を粗石積みで飾った外部もよく似ている上、二重の馬蹄形アーチの窓やアルフィス(馬蹄形アーチの模様)があるところも類似しています。

時代的には13世紀前半だと考えられていますが、更に古いものだと指摘する学者もいます。
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