サン・ニコラス教会

現在の教会は、18世紀の全面改修工事の賜物で、バロック様式です。もともとは、16世紀に建立されたとみられ、エル・グレコが礼拝堂に、何服かの油絵を残しています。

この町の邸宅街にあり、教区の信者の多くは名門の家柄でした。教会の設計は単身廊ですが、左右の側廊に礼拝堂のある5つの間に仕切られています。採光用窓を付けた半円形の丸天井で覆われ、中央礼拝堂のペンデンティブ上の丸天井は楕円形です。

中央祭壇の大きな絵は、この教区の肩書を代表するサカリアス・エルナンデスの作品です。そのほかの絵画や彫刻、内陣障壁などの作品は、16~19世紀の芸術家たちの作品です。

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