サンタ・イザベル・デ・ロス・レージェス修道院

1477年に、「ソール・マリア・ラ・ポブレ」(貧しきマリア尼僧)として知られるマリア・スアレス・デ・トレド夫人によって作られたこの修道院には、14世紀のムデハル式の宮殿である2棟の異なる宮殿と、サン・アントリン教会があります。

カトリック両王の時代(1500年)の門を通って、カルロス1世の治世に再建された修道院内の教会へ行くことができます。ゴシック様式で、木工細工の美しい教会です。使徒書簡の身廊には、16世紀の美しい内陣障壁があります。

中央の内陣障壁は1572年製のプラテレスコ様式で、高浮彫や多くの木彫りが見事です。修道女が歌う上段の聖歌隊席はタイルの礎石が美しく、プラテレスコ様式の衝立と座席は、いずれも16世紀の作品です。

回廊には4つのパティオがあり、それぞれオレンジのパティオ、月桂樹パティオ、看護婦のパティオ、侍女のパティオと名付けられています。

2006年に修復され、美術館として一般公開されるようになりました。

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