キリスト・デ・ラ・ベガ礼拝堂

西ゴート王国の大寺院、サンタ・レオカディア教会跡にできた礼拝堂で、内部には、13世紀の後陣が残されています。しかし、ナポレオンと戦ったスペイン独立戦争の時に、大半が破壊されてしまいました。

後陣の壁面は色彩が鮮やかで、整然と並んでいるほっそりしたアーチは非常にきれいに装飾されています。

講壇の右腕が垂れた十字架上のキリスト像には、劇作家ソリージャに「よい審判は最高の目撃者」と言わしめた有名な伝説があります。復活祭と聖霊降臨の間の7週間にかけて"聖金曜日(reviernes)"を祝う習慣は、17世紀に始まりました。

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