エル・サルバドルの塔

この塔はトレドで最も古いばかりで なく、アラブ時代には、この場所にあったモスクの、朝と夕の祈りの時間を告げるミナレットとして利用されていました。さらにその建築様式から、イスラム文 化的にも、西ゴート王国を征服した直後に作られた初期の塔だと考えられています。例えば、石組みには、イスラム時代以前の古代ローマ時代や西ゴート時代の 石も混在しているのです。この塔も、教会内や司祭の住んでいた家のパティオに保存されている馬蹄形アーケード(アーチの連なり)も、1931年、歴史芸術 的教会史跡に指定されました。

塔の修復現場では、この文化財を保護するため、修復は最低限にするように指示が出されました。
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